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フルート個人レッスン

レッスンメモ(20180217)


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本日のレッスンメモ

・実際に楽器を吹く前に現在の課題やこれからの方向性の希望をヒアリング。私が常にレッスンで心掛けている事ですが、生徒様自身が目標は何か、その目標に進むためには何をすれば最も効率的か、その為の基礎練習で意識すべきポイントは、などを丁寧に掘り起こします。それが明確になればレッスンの内容もより濃くなるからです。

・バッハの無伴奏パルティータを持参下さったので前半を演奏して頂きました。まず音の明確性(クリアさ)を高める事について説明しました。何故それが必要なのか、それができればどんな効果があるのか、それを実現する為のアプローチを生徒様と一緒に実演しました。

・一通りのレッスンが終わり最後にもう一度パルティータを演奏して頂きました。最初の演奏よりも音の伸びも良くなり、姿勢も少し改良して楽に吹くことができたとの事でした。今まではあまり息圧について意識したことが無かったけれど、ご自身が身につけたい倍音での音色の変化や低音の伸びやタンギングとの連動性が意識できたので今後の演奏に活かしていきたいとの感想を頂きました。またスポットでレッスン来ますね、と嬉しいお言葉も!お疲れさまでした。

 

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本日は体験レッスン!


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スマイル・フルート講師の清水です。

本日は体験レッスンを行います。かなり上手な方なので内容の濃い体験レッスンになりそうです。楽しみです!

 

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レッスンメモ(20180214)


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本日のレッスン内容メモ(S様)

・使う息の量を少なく、かつ息圧をかけるようコントロール(声帯で)

・声帯を通ってきた少ない息にスピードをつける(唇で)

・上記2つ(声帯、唇)のダブルゲートで少ない息量でクリアな音の立ち上りをつくる。

・音が低くなるごとに鳴らしにくいので息を強く吹きたくなるが、逆に息量を減らして確実に鳴らす。この時に息圧が落ちないように気を付ける。

・短い音の刻みは息圧を保ち(腹、声帯)舌の少しの動作でクリアに出すようにする。

・高いFis(ファ#)は音程が高くなるので、しっかり息圧をつくり息量であおらないよう丁寧に鳴らす。

・Fisの替え指(右手中指)を普段から使い慣れる。

・細かい三連符は、まず全体をレガートに練習し、次に拍の頭(三連符の先頭)の音をクリアに鳴らす。1拍ずつ押さないよう注意する。

 

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