演奏の楽しさ

フルートって難しそうだな。今まで楽器なんてやったことないから絶対無理。 なんて思っていませんか。

フルートを吹く人口はピアノに次ぐヴァイオリン人口と同じくらいだそうです。 多くの人が中学や高校のブラスバンドでフルートをスタートするようですね。 でも、ブラスバンドに入ってもフルートは人気の楽器なので第二希望、第三希望の 楽器にまわされる事も多いと聞きます。 私の周りにも学生時代はホルンやトロンボーンを吹いていたけど、どうしても あきらめきれず大人になってフルートを始めた方がいます。

私は小学校6年でフルートを初めて手にしましたが、最初に自分で音を出した時の 感動をいまでも覚えています。最初はいろんな音の指(運指)を覚えるのに必死 でしたが、幾つかの音が出せたら早速簡単な曲をたくさん吹きました。

フルートって女性が演奏するイメージが強いと思いますが男性愛好家も多いです。 また、国際的に有名なフルーティストは男性も女性に負けない、いやむしろ多いくらいです。私のフルート仲間も男性も多く、 そして男性愛好家はマニアックな方が女性より多いと思います。

また、フルートは仲間が数人集まればデュエット(二重奏)やトリオ(三重奏)の 曲も多数あるので気軽に合奏が楽しめます。 楽しく演奏できれば、やる気も上がり上達するのも早いです。 そして何よりもフルートを通じての仲間が増える事が嬉しいと思います。

         

4重奏で「童謡メドレー」←クリックすると視聴できます。